先日出張で訪れた仙台市は水戸、名古屋と並びブスの日本三大産地だとか?!

反対に私が住む金沢は秋田、京都と並び美人の三大産地だそうです?!

現地で販売補助をお願いした方から教えていただいたのですが、朝晩の通勤時によくよく見ていましたが(笑)まったくそんな気配はなく、むしろ金沢に比べて圧倒的に素敵な方が多いな~と言うのが正直な感想でした。(国分町のおネイさん方も綺麗な人ばっかり・・・w)

そもそもこんな事が言われていたのが江戸時代かららしいですね。

あくまで私の仮説ですが仙台、水戸、名古屋は太平洋側で金沢、秋田、京都は日本海側。

太平洋側は日照時間も長く晴天確率も高く、湿度も乾燥しているのに対し、日本海側は日照時間は短く、雨や雪などで晴天率は低く年中湿度は高めです。

今とは美人に対する考え方が違っていた江戸のころは色白が第一条件だったようですからね。

日焼け止めもなければ保湿クリームもない時代でしたから日焼けし放題、乾燥し放題で中年以降は色黒、シミだらけだったのではないでしょうか。初めて訪れた街でしたが、人も街並みも金沢に比べてもとても洗練されているように感じました。(イメージは有楽町と銀座と表参道を足して3で割ったような感じ)

また訪れたい街に出会いました。