先日の1/5日夜にスモークハウスの電源が突然ダウンしました。

訳が分からず代理店(日本に1軒しかありません)に連絡するもつながらずその日はあきらめることに。

翌日から何度連絡してもつながらなかったので、おかしいなと思ったら世の中は3連休。

納期は迫るし、とりあえず自分であれこれしているうちにヒューズが1本切れていることを発見しました。

急いでホームセンターに走り、ヒューズを交換で仕事再開かと思いきいや、今度はコントロール盤に

見たこともないエラーコードがビッシリ!!

あれをやっても、これをやっても全く動かず途方に暮れるばかり。

1/9になりようやく代理店と連絡が取れましたが、それからがまた大変。

バックアップ用のバッテリーが寿命で機能しておらずメモリーが全部消え、プログラムが真っ白に・・・。

電話であの方法、この回路と半日以上やり取りしてようやく仮復旧できました。

後日3点の部品交換が必要で2点は日本に在庫があったのですが1点は本国ドイツから取り寄せとの事。

部品交換は何とか私でも出来るレベルで良かったですが、東京からサービスを呼んでいたら

2日分の出張費、宿泊費、部品代、技術料などであっという間に20万は軽く超えてしまいます!!

トップの写真は今回の故障の主役のスモークシリンダーのリミットスイッチです。

老朽化で内部ショートしていたみたいです。

国産なら1万円以下で購入できるものがドイツ製だと3万円以上します。

ドイツ製の機械は頑丈、精密で申し分ないのですが、ひとたび故障となると部品代は高いし

マニュアルや回路図はドイツ語だし、まったく歯が立ちません。

この辺は車と共通かな。